【導入事例】SEO記事制作のリードタイムが大幅短縮│株式会社ウェブクルーさま

コンテンツ制作の現場において、品質とコスト、スピード感のバランスが課題になることはきっと多いでしょう。

今回は、複数のオウンドメディアでSEOコンテンツの編集を担当する、株式会社ウェブクルー・吉田さまにインタビュー。抱えていた課題とツクレルSEOの導入背景、活用によって得られた成果などをうかがいました。

チームのリソース不足、企画~記事公開までのリードタイムに関して課題解決につながった事例をご紹介します。

株式会社ウェブクルー
ライフソリューションDiv. クリエイティブグループ SEOチーム

吉田友和さま

運営サイト:
MoneyFix(https://moneyfix.jp/)

「リソース不足」と「納品までのリードタイム」が課題だった

MoneyFix

── 現在のご担当業務について教えていただけますか。

弊社は比較サイトを中心に複数のメディアを運営しています。その中で、私の主な業務はオウンドメディアのSEO記事編集です。

実は、昨年からチーム編成が変わりまして。複数サイトを横断してSEO記事を制作する「SEOチーム」が発足しました。

私は3~5つ前後のメディアを担当しています。キーワード調査から構成案作成、記事編集、校正などが業務範囲ですね。

── ツクレルSEOを導入する前、どのような課題をお持ちでしたか?

記事制作にかかる工数面でリソース不足を感じていました。

というのも、前述のとおりチーム編成が変わり担当するサイトが増えまして。記事編集は私と同僚のほぼ2人で対応しているのですが、以前に担当していたサイトでは、1サイトで月に50本の記事をアップすることもありました。

また、当時はライターへの外注をメインにしていたのですが、修正依頼のやりとりで工数が増えることも。そうすると企画から記事の公開まで2ヵ月ほどかかる場合があり、リードタイムも課題でした。

そんな中、生成AIの盛り上がりを認識して、会社としても前向きに検討しようという流れになったのです。特に記事制作はAIと相性がよく課題解決に役立ちそうだと感じたので、情報収集を始めてみたという経緯があります。

決め手は「編集者目線」のツール設計

── AIライティングツールの検討にあたって、 複数のサービスをお試しされたのですか?

はい。ツクレルSEOの他にも候補を10個程度に絞って、トライアルしつつ比較検討しました。約1ヵ月程度かけましたかね。

比べてみると、ツールによってできること・できないことがあったり、LLM(大規模言語モデル)が異なったりと非常に興味深かったです。

最終的には、ツクレルSEOが最も弊社の利用目的に適していると判断して導入を決めました。

── 比較された中で、ツクレルSEOを選んでいただいた決め手があればお聞かせください。

一番大きかったのは、編集の現場を理解している方々がツールの開発に携わったという点でしょうか。マイナビさん自身もオウンドメディアの運営実績があるということで、編集職の我々としては非常に心強い要素でした。

実際に使ってみても、編集業務を理解している人がつくったものと、そうでないものを比較したとき、細かい使い勝手に違いがあると実感したのです。

特によいと思ったのは、文章のチェック機能に力を入れている部分。SEO記事の最終的な目標は、もちろん検索順位の向上と流入数アップです。とはいえ編集者としては、記事の制作プロセスにおいてファクトチェックもおろそかにできないところでした。そういった部分でも相性のよさを感じましたね。

また、複数のツールをトライアルして気づいたのは、AIを使っても全自動では完成しないということ。最終的には、必ず人の手で編集を加えないといけません。

その点、ツクレルSEOは提案段階からそのあたりの事情もしっかり伝えてくれたので、安心感がありました。

記事制作のリードタイムが大幅に短縮

── 実際に数ヵ月使っていただいて、使用感はいかがですか?

使い慣れてきたというのもありますが、UIがシンプルで直感的に分かりやすい点は非常によいと思います。チーム内でも好評ですよ。

また、ツールが定期的にアップデートされるので、導入当初よりもさらに使いやすくなったと感じます。本文の精度もかなり向上しましたよね。

「次はどんなアップデートがあるかな」と楽しみにしています(笑)。

──ツクレルSEOを導入して、得られたメリットがあればお聞かせください。

実現できたことは、まさに課題だった「工数の削減」と「制作リードタイムの短縮」です。制作コストの削減にもつながりました。

現場目線では特に、発注から納品までのリードタイムが短くなったことはありがたいです。正直、ライターに外注していたときもツクレルSEOを導入してからも、編集の工数自体はほぼ変わりません。いずれにしても、修正が必要になることはあるからです。

ただ、ツクレルSEOを活用する場合、自分ですぐに本文生成と修正をできるのが大きいと感じます。ライターに修正を依頼するとなると日数がかかるだけでなく、多少は気を遣いますし、心苦しく思うこともあるので。

そういった工数や心理的な負担がなくなったこともメリットだと感じます。

「補助的ツール」として使うのがおすすめ

── 最後になりますが、吉田さまから見てツクレルSEOはどんな方におすすめですか?

ある程度、編集の知識やスキルを持っている方が補助ツールとして使うとよいのではないでしょうか。我々のように、普段からSEO記事の制作業務をしている方が使うと、より効率化できる印象です。

とはいえ、SEO記事制作に必要な機能がシンプルに設計されているので、初心者の方でも一定のクオリティのものがつくれると思います。SEOの専門部署ではないけれど、業務の1つとして記事制作をする必要がある方にも役立つのではないでしょうか。

テーマによって、ライターに外注するものとツクレルSEOを活用するものを、うまく使い分けるのがベストかもしれません。

── 吉田さま、貴重なお話をありがとうございました。

ツクレルSEOは無料トライアルを実施中

ツクレルSEOは、日本最大級のWEBメディアを 運営するマイナビが開発・運営するAIライティングツールです。最新の生成AI技術を活用することで、SEO記事制作の業務を半自動化することができます。

機能は「競合記事の分析」や「見出し作成」「本文生成」の他、「ファクトチェック」「コピペチェック」「順位モニタリング」「リライト」などを搭載。

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(ツクレルSEO編集部)